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長期留学でロサンゼルスのアパートを借りる手順について

    

海外のアパートを借りるときの手順

 

ロサンゼルスで長期海外留学するためには、日本と違うので色々な側面を考える必要があります。
楽しい反面、生活していく必要もあるのでどこで暮らすのかが非常に重要です。
長期であってもホームステイする、大家さんの家の一室を借りるという方法もあるでしょう。
しかし本格的に勉強する、たまには知人をアパートに招きたいなど色々計画しているなら長期滞在するためにアパートを借りたほうが割安です。
ここではロサンゼルスでアパートを借りる時に注意することや手順についてご紹介します。

 

ロサンゼルスに長期滞在・長期留学なら圧倒的にアパートが良い理由

ビジネスでロサンゼルスに訪れる方や観光で訪れる方は数か月程度なら安いモーテルやホテルを利用すればよいでしょう。
しかし長期的に仕事で滞在する、ロサンゼルスの大学や専門学校に留学するなら、たいていは半年以上から1年は滞在することになります。
このような場合はホテルよりもアパートを借りたほうが割安になります。
なにより個人の空間ができるので、気兼ねなく暮らすことが可能です。
ただしアパートと一口にいってもApartmentとRoom、Condoのほぼ3種類あります(これ以外にも色々あるが代表的なものをご紹介しています)。
ロサンゼルスで部屋を借りる場合は大家さんかハウスメイトと直に交渉する必要があります。
これが少し日本と違うところです。
日本なら不動産屋さんという存在がありますが、現地では少し様子が違います。
この部分は後で解説しますので、少し部屋についてご紹介します。
アパートと一般的に呼んでいるものは日本でいうマンションにあたります。
いわゆる集合住宅として分類されています。
また戸建てはHouseと呼ばれています。
Roomと呼ぶのはいわゆる部屋貸しのことです。
CondoはCondominiumの略ですが、日本でいう高級マンションのような存在です。
アパートと一口に言っても1ルームであるとは限らないので複数の部屋を複数人数でシェアする方法もあります。
同じ日本人同士でアパートやハウス、Condoを共有して住む方法もあります。

ロサンゼルスで賃貸物件を契約する手順とは

企業に勤めている方なら不動産業者に依頼することも可能です。
その理由は身分が保証されていることや支払能力の有無です。
一方学生は驚くほど低いレベルの物件を紹介されるケースがあります。
その理由はよっぽどのお金持ちの子弟でない限り、支払い能力の有無や学生であることがベースにある(働いていないという意味)ので日本のような物件を紹介してもらえる確率は低いでしょう。
でも心配する必要はありません。
日本からでも日本語で探せる不動産(シェアできるものなど)サイトや大家さんが登録している「貸せる部屋」が告知されているサイトが沢山あります。
そこから探していくことが可能です。
いきなり最初にアパートを自分で探すのは少しハードルが高い方は留学エージェントに事前に相談してもよいでしょう。
実は最初にどこで暮らすかを選ぶことが可能になっているエージェントがほとんどです。
物件選びにも相談に乗ってくれるでしょう。
希望の物件が出てきたら大家さんに申し込み手続きをします。
たいていは家賃額・期間・契約開始日などの交渉を行います(自分で行います)。
そしてディポジット(いわゆる敷金の一部)などを払うか、敷金全額払い仮契約します。
そうすると募集広告から募集を外してくれます。
この敷金は現状復帰するときに使われて、残りは返却されます。
借りる側は貸主に対して申込書提出、ソーシャルセキュリティ番号(SSNと呼ばれ、これは学生にはない)、クレジットヒストリー(これも日本にはないが米国ではクレジット使用履歴のようなもの)など審査されます。
このような審査は日本だと保証人や会社在籍証明、もしくは源泉徴収票提示などになりますが、米国では保証人制度というものがないのでSSNで本人確認し、それなりの所得があれば家を借りることができます。
ロサンゼルスで留学生がいきなりアパートを借りるのは、SSNがないので大家さんと交渉次第になる訳ですが、かなり厳しい話になります。
そこで人気なのがルームシェアです。
これは不動産サイトにも多く募集が乗っているので、これならSSNが無くても借りられます。
借りる場合はそのルームシェアしている人に直接連絡を取り、大家さんに契約をするのが一般的です。
ただし必ず内見すること、先に現金払いしない(契約しないまでに)、自己紹介は必要なので事前にメールなどで送付しておくことが大切です。
日本と違い、想像以上に部屋探しは厳しいのが現状です。
忘れないようにしましょう。