ロサンゼルス留学で口コミで評判の学校をランキング!

ロサンゼルス留学で知っておきたい治安について

    

知っておきたいロサンゼルスの治安

 

 

ロス留学に臨む時、最も気構えが必要なのが治安です。
日本はとにかく安全ですので、日頃治安に関して考えることは殆どないと思われます。
そこでセキュリティーに関する感覚を、留学するまでに養っておく必要があります。
日本ではなかなか留意しないこと、日本に居る間に習慣付けるようにしておきましょう。

 

 

・リュックサックを前に背負う

日本に居たら笑われてしまうかもしれませんが、チャックが自分の目の届かないところにあるリュックは、実はあぶないカバンの部類に入るのです。
「リュックならひったくりにはあわないだろう」と油断すると、チャックを知らないうちにあけられて、やられてしまいます。
恥ずかしがらずに、どうしてもリュックが背負いたいのなら、前に背負うようにするのが得策です。

・財布には紐をつける

財布には紐や鎖を付けて、決して自分の身から離さない状態にすることです。
またその場所も、必ず目につきやすい内ポケットなどがよいでしょう。
ズボンのポケットは感覚がわかりづらいですし目につきにくいので、やめた方がいいかもしれません。

・荷物を置いたままにしない

置きびき対策は、日本でも気を付けなければならないセキュリティーのイロハです。
よく「席をとってからカウンターに並ぶ」よう客にお願いするカフェがありますが、店がそんなことをすれば、先ず海外では泥棒の片棒を担ぐことになると思います。
決して店では、何があっても荷物を置いて席をたってはなりません。
これは日本でも、守ってもらいたい事案ですね。

・ATM

まず街中にあるATM、特に夜は絶対に近隣に居ることさえやめておいた方がよいです(現にあまり街中にはありません)。
お金を扱う時は必ず行員の居る支店に赴き、お金とモノを十分に警戒して取り扱うようにしましょう。

・警察に職務質問されたら

最近はテロの問題もあり、街で職務質問されたり、ビザやパスポートを見せるよう言われることもあるかと思います。
この時注意しなければならないのは、自分からポケットにある証明書を取り出すのではなく、証明書の入ったポケットを警官に告げて、警官に取り出してもらうことです。
おもむろに内ポケットに手を入れると、撃たれてしまう可能性も否めません。
これだけは絶対に覚えておく必要があります。

まとめ

ロサンゼルスはそれでも他のアメリカの地域に比べれば安全です。
しかし海外にいることを忘れてはなりません。
日本に居る間から安全に留意する習慣付けをしておけば、実際のLA留学の時にも、とまどうことはないでしょう。

 

 

ランキングはこちら