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ロサンゼルス留学しても安心できる!現地のネット環境設定方法とは?

    

留学先でのインターネット環境設定

ロサンゼルスに留学したいと考えている方の中には、色々日常生活で心配なことがあるはずです。
もちろん何も心配ない!と思っている方は別ですが、例えば日本とスマホや携帯の契約が違う、インターネットの接続環境など現地で困る場合もあります。
大抵の方は日本の留学業者から説明を受けているはずですが、ここでロサンゼルスの現地でのネット接続について解説しておきます。
これから留学される方もぜひ参考にしてください。

 

 

たいていの公共施設なら無料でインターネット接続が可能

アメリカは日本と比較しても、Wi-Fi環境が非常に整った国です。
この1点を比較すると、いかに日本が遅れているかがわかります。
というのもホテル、カフェ、ファーストフード、ショッピングモールなどの公共施設は無料でネット接続が可能だからです。
例えば留学されるならどこかホストファミリーの自宅に滞在するか、もしくは学生寮、安い宿泊施設、アパートなどがあります。
ここで注意したいのはホストファミリーの自宅なら、ネットのつなぎ方は事前に説明されるはずです。
最近では有線でつなぐ個人宅もほとんどないはずなので、有料なのか無料なのかを事前に確認できます。
またその際にセキュリティがかかっているはずなので、使用するネットのIDとパスワードを教えてくれるはずです。
またカフェやレストランといった場所でもWi-Fi環境がありますが、実際に行くとロック(パスワードが必要)がかかっているので、それらは大抵お店の中に提示されています。
この辺りは今の日本でも同様ですね。
不明でも店員の方に伺えば気軽に教えてくれます。
また少し驚くのがスターバックスやマクドナルドはどこでもWi-Fiをフリーで使うことが可能です。
日本と違うのはパスワードさえかかっていないということです。
これらの巨大チェーン店は「attwifi」(AT&Tと2社とも契約)を選択してネットを利用することが可能です。
日本と違うのは、このように半公共的施設(営利目的なので)でも自由にインターネットが使えるのがアメリカという国です。

空港や街・公園・学校のWi-Fi環境と接続

ロサンゼルス空港(通称LAXと呼ばれています)でも無料でWi-Fiを使うことが可能です。
スマホで利用するならWi-Fiを探すとLAXの画面が出てきます。
注意したいのが無料以外にも有料などの画面が出てくる(英語です)のですがComplimentary Wifiをクリックします。
さらに3つほど広告が出てくるのでそれらをパスしてやっと接続できます。
ただし一人の方が1回45分までという制限がかかっています。
ロスのサンタモニカやサードストリートプロムナード(ショッピングストリートとして有名)を含む全域でフリーWi-Fiに接続することが可能です。
もちろん留学した先の学校なら、生徒にはフリーでWi-Fiが使えるようになっています。

ポケットWi-FiとSimカードについて

日本とかなり違う環境の米国ロサンゼルスなので、ポケットWi-Fiを借りる必要はあまりないかもしれません。
ただし色々な場所に旅をしたいと考えるならUberやLyftといった配車サービス(スマホなどで車を呼ぶサービス)を常に使うと考えているなら借りたほうがいいかもしれません(国立公園などの自然を旅する場合は米国最大の通信キャリアVerizonに契約すると楽です)。
日本なら最近はフリーSIMカードが販売されていますが、ロサンゼルス空港などでは旅行者や留学生向けのSIMカードがあまりないのが現状です。
一方でキャリアやスーパーなど(大型の店舗)に行くと必ず1カ月のプリペイド携帯やSIMカードが売られています。
プリペイドならデータの容量によって料金が違います。
最近の状況ではロサンゼルスの空港でも(2017年6月現在)国際線ターミナルの両替所でプリペイドSIMカードが購入できるようです。
SIM CARDSと書かれていますので見落とさないようにしましょう。