ロサンゼルス留学で口コミで評判の学校をランキング!

ロサンゼルス留学で気になる語学学校の日本人比率

    

語学学校の日本人比率

 

 

ロサンゼルスは「日本人が最も過ごしやすい外国の都市」とも呼ばれています。
古くからの日本人街も形成されていて、病院からスーパーに至るまで、日常生活で日本人が不自由を感じることはあまりない、と言われているのです。
ロス留学をおススメする理由の最たるところは、このしっかりとした日本人コミュニティが存在することにも基因します。
しかしせっかくの留学なのだから、日本人が居るのはむしろためにならない、と考える人もいるでしょう。
ここでは、そんなロサンゼルスでの日本人事情と在籍比率について、留学の際に役立つ知識をお伝えしましょう。

 

先ずロサンゼルスはハワイに次いで人気の滞在先になっています。
なんとアメリカの留学生の3割くらいがロサンゼルスの留学生と言われています。
それだけに日本人留学生へのサポートもしっかりしていて、むしろ日本人が居すぎて、日本人留学生ばかりの学校を選んでしまうと、留学した意味がないとの事態も考えられます。

そこで先ずLA留学する際には、日本人サポートを受けたいのか、それとも完全に国際感覚を身に付けたいのか、自身の中で決めて、エリアと学校を選ぶべきだと思います。
特に最近は日本人コミュニティではなく、中国や韓国のコミュニティが活況を呈していて、安めの語学学校留学ですとそのようなアジア系コミュニティが受け入れ媒体だった、などと言う結果になるケースもあるようです。
ですので、語学学校を選ぶ際は日本人比率ばかりでなく、アジア系比率にも留意する必要があるのです。

留学する際は事前にホームページ等で、現地の日本人サポート団体に直接聞いてみるのも良いと思います。
留学してからもこのような日本人を事務的な意味でサポートする民間団体は沢山ありますし、東海岸でなく、ロサンゼルスを本拠地としている組織も珍しくはありません。
そこで具体的にどの学校に、どのくらいの日本人が在籍しているかがわかるでしょう。
ネットなどの間接的情報では、その当年の編成はなかなかわからないからです。

現地日系人社会は、特に日本人が現地に良い意味溶け込もうとしたこと、そして日本自体の経済的影響力が弱まったことで、昔のように極めて堅固な体制ではなく、近年に在住となった方々が構成した新世代のコミュニティもできているようです。
他のアジア系の人たちが自分たちのコミュニティを堅持しようとする体制とは、若干違うのかもしれません。
とにかく、事前のしっかりとした調査をおススメします。

 

 

ランキングはこちら