ロサンゼルス留学で口コミで評判の学校をランキング!

ロサンゼルスへ留学するための作業あれこれ

    

留学するための作業あれこれロサンゼルスに留学する場合、遅くても半年は前から、できれば1年前から準備を開始することをおススメします。

まず最初に、留学代行業者(エージェント)を選ぶか否か、選ぶならどんな業者を選んだらいいのか、を考えます。
一般的に現地事情に精通している代行業者を頼んだ方がなにかと便利で安全ですが、料金等のトラブルも発生しがちです。
ですので、既に留学経験のある人から事情を聞いたり、ネットで調べたりするのが先ずは得策かもしれません。

次に留学先の学校を選ばなければなりません。
そして学校を選んだ暁には、その学校に入学するために必要な試験や資格情報を調べて、国内でパスしておく必要があります。
TOEFLやTOEICと言った語学試験がメジャーなところですね。

さて次に、入学申請書の提出です。
代行業者に頼む場合はここは省けますが、自分で手続きをする方には必須事項です。
入学申請書類・残高証明書・成績証明書・健康診断書など、いろいろな書類が必要になりますから、欠けることのないように良く調べて申請しましょう。

それから入学許可が出るまで、数か月時間が必要と考えられます。
この間に滞在先の確保やあらためて代行業者を利用するかなど、事前に検討しておきましょう。

さて入学許可書が届いたら、真っ先に同封された各種証明書に間違いがないか、足りないものがないかをチェックすることを怠ってはなりません。
ここで足りない書類があったり間違った内容が記載されていたら、訂正や再発行を請求しなくてはならないので、時間に余裕を見るべきです。

許可書類に間違いがない事がわかったら、次に必要なのは滞在先の確保です。
ホームステイにするか、学校の寮にするのか、また一般的なアパートや寮にするのか、決めなくてはなりません。
許可書類に滞在先の案内状が同封されているケースもあります。
いずれの場合でも時間が必要だったり希望の部屋がなくなったりしますので、早めの申請が肝要です。

次に90日を越えてLA留学希望ならばビザの収得、パスポート・航空券と保険の入手が必要です。
またアメリカ留学の場合はビザなしでもESTAの収得が義務付けられるようになりましたので、事前にネットで手続きをする必要があります。

ここまでで事前準備は整いました。
あとは生活に必要な備品や持参するものを揃えておきます。
そして出国時には、航空券・ビザ・パスポートを決して忘れないことです。
なお、現地に到着した時には安全のため、出迎えを頼んでおいた方が無難です。
代行業に頼んだ場合は考える必要はありませんが、学校側が用意してくれる場合もあります。

これが留学までの主な必須作業になります。
準備に怠りのないよう、各項目をきちんとチェックして楽しいロス留学に備えましょう。