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ロサンゼルス留学のロサンゼルス留学でのホームステイのメリット・デメリット

    

メリットデメリット

 

 

ロス留学を考える時、他の留学でもそうですが、先ずは学校、次に滞在方法を考えるのが順当でしょう。
ここでは、その滞在方法について、ホームスティをメインに考えている人向けに他の滞在方法と比べることで、そのメリット・デメリットに関する情報をお伝えしたいと思います。

 

 

・提携寮

一般の住居やアパートをエージェントが借り受けて、寮として貸し出しているものです。
その殆どが何人かでのルームシェアでの共同生活となります。
学生寮と違い一般の方との同居ともなるので、そこはよく考えておく必要もあります。
はっきり言って、女性にはおススメできません。
特にロサンゼルスでは、治安の良くない内陸部に立地しているケースが一般的な様です。
ただ形式によってはホームスティなどに比べ、最もリーズナブルな滞在方法にもなり得ます。

・一般アパート

他人との共同生活に不慣れな人にはおススメです。
エージェントに仲介してもらっていないのなら、自分で探して直接契約する必要があります。
また基本アメリカのアパートは日本のように家具ナシと言うのはむしろ一般的ではなく、家具付きが殆どです。
しかし損傷させた場合は保証の可能性があるので、契約時によく条件を聞いてから借りた方が良いと思います。
住み易いですが、自炊含めて最もコストが必要な滞在方法です。
ホームスティのあとで、現地の生活に慣れたならいいかもしれません。

・学生寮(民間借り入れ型)

学外にある民間アパートを借りている場合と、専用施設のケースとが考えられます。
最も安価で安全な滞在方法なのでおススメなのですが、数に限りがあるので入居待ちのケースが殆どで、自分の留学時期とタイミングが合うかは難しいところです。
但し学外に施設がある場合は、安全性関して立地エリアを調べておいた方がいいでしょう。
また入居期間が決められているので、年単位で留学を考えている方はそのあとはどうしたらいいのか、準備しておく必要があります。

・ホームスティ

LA留学では最も選ばれる滞在方法、ホームスティ。
そのメリットは一般アパートよりは何かと煩雑ではなく、学生寮の次に安価で安全で、しかもある程度のプライバシーが保たれる所です。
但し個室を提供してもらえるかはホストファミリー次第ですので、事前に調べる必要があるでしょう。
滞在したあとも、ホストファミリーと家族同様の親交を温められるのもいいところです。
デメリットとしてはズバリ、ホームファミリーとの相性です。
特に食事が十分に提供されないとの問題が、良くあるケースと言われています。

まとめ

ロサンゼルス留学でのホームスティのメリットとデメリット、他の滞在方法と比較することで、よく理解して頂けたかと思います。
ホームスティにするか他の滞在方法にするかは個人の選択ですが、こと初めてのロサンゼルス留学で寮が取れなかった方は、ホームスティが何かと勉強にもなると思います。