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ロサンゼルス留学のための生活と物価

    

ロサンゼルス留学のための生活と物価

 

ロサンゼルスで生活するには、その生活と物価から月の生活費を考えなくてはなりません。
一体、どれ位必要なのでしょうか。
ここでは他の地域との比較や、ロスと東京都の比較などで、考えてみることにしましょう。

 

 

・東海岸との比較

アメリカ国内のことで言うのであるなら、一般的に東海岸より西海岸方が安く、生活するのなら、他方留学が盛んなニューヨークよりロサンゼルスの方が物価は安いと言えるでしょう。
西海岸の年は東海岸に比べ面積に余裕があるのもその理由と考えられます。

・家賃

ロス留学の家賃に関して、先ずは東京との比較です。
なんと東京の方が、ロサンゼルスより平均して対面積当たりで安い値段で借りられます。
意外な値ですが、これは日本の方が古く安いアパートが氾濫しているせいで、統計的にそうなった可能性もあるとも考えられます。
それだけにロサンゼルスに留学する場合は、どうやって居住費用を節約するかが肝要になるでしょう。

・一般の食材

食材に関しては野菜だけは日本よりかなり安いですが、その他の食材は一般的に東京の方が安いです。
もちろん日本食の素材に関しては日本で買うより料金が必要ですが、日本のスーパーで売っているものは、ほぼロスでも探せばいずれかで売っています。
総じてスーパー等は、日本より安く感じるかもしれません。

・外食

これは群を抜いて東京が安いので、留学する際には自炊をメインとして考えることをおススメします。
チップなどの習慣もありますし、学生向け食べ放題飲み放題など、LA留学では望むべくもありません。

・遊興費

特にシアターですが、東京より格段に安いです。
そこはエンターティメントの本場ですから、遊興施設で仲間と遊ぶのにはありがたい話です。
特に無料のミュージアムが充実しているところが、いいですね。
あとは各種レッスン代も、一般的には日本より安めかもしれません。

・その他雑費

その他の物価ですが、特に洋服が東京の方が安めなので、衣類に関しては若干荷物になっても自前で済ます方がオトクかもしれません。
ただ現在ではインターネット通販もありますので、滞在時はそんな方法で節約することも可能でしょう。
但し関税や手数料も必要なので、店で買うより得なのか良く調べて買うようにしましょう。

まとめ

意外にも総じて東京の物価の方が安い、との結果が得られました。ロサンゼルスは総じて豊かな街ですので、生活にはそれなりの費用が必要なのです。もっともこれは為替が主な指標となるので、現状のレートが変われば話も変わります。ざっと学費居住費を除けば月500ドル程度をみれば、間違いないのではないでしょうか。

 

 

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