ロサンゼルス留学で口コミで評判の学校をランキング!

高校生のロサンゼルスへ短期留学するときのスクール選びのポイント

    

短期留学のスクールを選ぶポイント

 

近年、高校生の間ではロサンゼルスに短期留学することに人気が集まっています。
例えば1年間の高校の交換留学に始まり、2週間程度の短期留学など色々なパターンがあります。
実はロサンゼルスは日本人にとっても過ごしやすい場所です。
ここではそんな人気の高校生向けのロサンゼルス短期留学のスクールについて、選び方のポイントをご紹介します。
これから考えている方は必読です!

 

 

まずどんなプログラムなのかを考えてみる

高校生の短期留学だとしても、学びたいプログラムの目星がついているなら、まずはそこから絞り込んでみましょう。
高校生だから、まずはヒアリングや日常会話を伸ばしたい、TOEIC対策で学びたいという高校生も増えています。
そしてその条件を基に色々な都市の学校を選んでいきます。
また本当に短期留学なら、まずは現地のホストファミリーのフォローがしっかりしており、それに加えてダンスや音楽なども学べる学校を選んでもよいでしょう。
一般的にはロサンゼルスの高校留学は、世界中から学生が集まります。
そしてその人達と一緒にクラスメイトと一緒に語学コースを選んで学ぶスタイルです。
英会話のコース(いわゆる英語を学ぶコース)は週○○時間(○○には32とか26とか学校により規定の時間が定められています)というコースが設定されていて、会話になじめる実践的な英語を学習していきます。
学校にはネイティブ講師による会話だけでなく、グループレッスンも行うので色々な人種の学生と交流しながら英語を話す習慣が自然と身に付くようになります。
しかし、短期間だからといって、あまりに週の学習時間が長いと学業だけになり、米国人の家庭での暮らし・習慣・課外学習・観光などの時間を使うことができなくなります。
そこは十分考えて選ぶようにしましょう。

費用や規模から選ぶ方法もある

いくら素晴らしいプログラムだからといっても、あまりにも費用が高いのは考え物です。
でも予算が限られているからといって、学費を削ると本来やりたいことから離れてしまう場合もあります。
そこで、本当に短期間なら確実に費用は抑えられます。
そしてまたそれに従ったお得なプログラム(いわゆる長期的な留学の前の体験型お試しプログラムがある)を設定しているところもあります。
2週間だけ、3カ月、半年、1年という具合に色々な期間で設定されているのでそこから選んで、費用を把握してみましょう。
たまに格安授業というものを売りにしている学校もありますが、多くがグループレッスンばかりでマンツーマン授業がない、少人数でないから話す機会がない、といった問題も発生します。
費用から選ぶ場合は注意して選ぶようにしましょう。
費用は学校の規模やクラス人数にも影響します。
先ほども安いからといって選んだら、グループレッスンばかりだったという例もあります。
ただし大手やチェーン校には経験や実績がある一方、費用が若干高くなるようです。
また小規模・家族経営で運営されている学校では、アットホームが売りなので先生やスタッフと近い距離で接することが可能です。
家族のようなフィーリングで接する、学ぶことが可能です。
知っておきたいのは人数が多いクラスは授業料が安め、人数が多いクラスは授業料が高めと覚えておきましょう。
生徒本人が話すことを中心に考えるなら、この部分は必ずチェックしてみましょう。

一旦は日本人の多い環境を忘れるぐらいの覚悟が必要

日本人の悪い癖は、海外でも日本人で固まることです。
英語は語学なので、会話の回数が多ければそれだけマスターする機会も増えます。
ところが知らない土地なので日本人が多いほうがよい、知り合いが多いほうが良い、という観点で選ぶと母国語をどうしても話してしまいます。
本来は英語を学ぶのだから日本人が少ないほうが良いに決まっていますが、学校によっても日本人比率が違います。
また日本人の生徒数は少ないけれど、日本人スタッフがいる学校もあるので、そこで安心感を得ることも可能です。
短期間で英語を少しでも伸ばしたいなら、やはり日本人比率が少ない学校をおすすめします。
せっかく短期間で行くのだから、是非一度ご検討ください。