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高校生が長期休暇中に短期留学するときに親がチェックしたいポイント

    

留学する際に親がチェックするポイント

 

夏休みや冬休みになると高校生でも最近は短期留学に出かける方が多くいらっしゃいます。
最近のトレンドとしては夏休み期間中や冬休み期間中に2週間程度の短期間で海外留学するというケースです。
そこでここでは高校生の長期休暇で行ける短期留学で注意したいポイントを親目線でご紹介します。
お子さんと一緒に留学先を探す目安にしてください。

 

 

短期留学に行く場合の4つの方法

最近は小学生でも中学生でも短期留学が盛んです。
ただしそれぞれの年齢で目的が異なります。
短期留学と一口に言っても色々なスタイルがあります。
一番多いのがサマースクールのような形です。
これは日本でも林間学校やサマースクール(民間団体の主催)などがあるのと一緒です。
長期休暇中の学校でキャンパスライフを体験することができ、本来の学生や生徒がいないオフシーズンの大学や私立学校の校舎を利用して開放されて行われることが多い方法です。
短い間でも、現地学校の雰囲気が味わえます。
またこのサマースクールは民間の事業者が応募することも多いが留学手配会社や語学学校などが主催するケースもあります。
中には将来の大学を味わってもらいたいという理由で大学やカレッジが開催するケースもあります。
対象とされる年齢も小学生から高校生までと幅広く、将来本気で海外の学校に留学したい方にも参加しやすいと好評です。
次に多いのが語学学校の短期留学です。
これは高校生だけでなく短大生や大学生、中には社会人の方でも参加されるケースがあります。
一般英語は16歳から18歳以上ですが、ジュニア向けクラスは同じ年代と一緒になるように配慮されています。
ホームステイが主流です。
短期留学なので短期集中語学力アップはあまり期待できないケースもありますが、事前に相当なレベル(例えば現地でTOEFL試験対策コースなども有り)まで勉強しているなら確実に英語力が上がるコースも設定されています。
英語漬けの日々を送ることで効率よく英語を学べます。
下見留学として長期留学の前に短期留学するケースもあります。
例えば高校生なら交換留学や留学生制度がある学校、大学やカレッジに進学するために下見で留学するという場合です。
実際に行く予定になっている高校を下見する(夏休みに入っていれば人がいないのでしっかり確認することができる)、滞在先に近い家庭に短期ホームステイする、現地の街を確認することが可能です。
添乗員が同行するので(だいたいがそのようなプログラムで組まれている)安心して参加することが可能です。
これ以外にも短期留学のプランは沢山あります。
例えばスポーツのライセンス取得プログラムやファームステイ(酪農・農業家庭に滞在する)、ボランティア(NPO、赤十字、博物館、学校など)で留学するという方法もあります。
ただし一つ注意したいのが、アルバイトはできません。
短期なら目をつむることもあるでしょうが、稼ぐつもりでも不法就労になり、場合によっては強制送還になることもあるので注意が必要です(特に米国は最近厳しくなっています)。

どんな方法を選ぶかはその方の将来の予定次第

色々な方法がありますが、将来に予定がなくても気軽な気持ちで行くのも有りでしょう。
というのは若いからどうなるかわからない、経験がないから想像できないというパターンもあるからです。
行ってみて初めて気が付くということもあります。
親ならなるべく有意義な経験をしてほしいところです。
お子さんの性格を考えて、どんな選択がその子に向いているのかを考えてから決めてみましょう。
そして本人にも「留学によって得たいもの」「将来役に立つ経験になること」をポイントに話し合ってみましょう。
若い時の経験は何にも代えられないものです。
ぜひ短期留学に参加させてあげてください。