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ロサンゼルス留学前に取得しておきたい、英語関連の検定&テストとは?

    

留学前に取得しておきたい検定、テスト

夢のロサンゼルス留学を実現するために、現地スクールの状態やプログラム、素敵なホストファミリーの選定など色々と確認すべき項目が多いはずです。
中でも最も重要なのは学生の語学力のレベルです。
実は短期留学ではさほど重要視されないにしても、海外教育機関で正規課程(中学から大学まで)に進学する場合は、渡航前に定められた英語力を満たしていることが重要です。
これは短期留学でも学校によっては課されることがあります。
ここでは留学前に取得しておきたい英語関連の検定やテストについてご紹介します。

 

留学前に確認しておきたい英語力とは

短期留学であろうと、英語で授業を受けることができるということが前提条件になります。
一般的には短期留学や語学留学、ワーキングホリデーでは英語力を事前に問われることがあまりありません(必須の場合もあります)。
しかし中でも希望の英語コースがある場合、最低限必要な英語力の規定が定められていることがあります。
このように基準が定められている場合は、参加する生徒の英語力のレベルを一定以上に保ち、参加するクラスのレベルを一定以上にして、最大限の学習効果を高めるために行われます。
中学や高校への留学には英検が認められています。
また語学学校や専門学校、大学などの専門機関ではIELTSテスト(イギリス・オーストラリア・ニュージーランド)、TOEFLテスト(アメリカ・カナダ)のスコアが必要になる場合があります。
英検の入学基準の例をお伝えすると、中学なら準2級、高校(1年)なら2級程度あると望ましいと言われています。
また短期留学でも語学学校に行く場合はIELTSで9点中5.5程度、TOEFLの場合は120点中46点程度が必要と言われていますが、留学の程度や学校に確認しておく必要があります。

年代によっても必要となる英語関連の検定と資格が違うので注意

留学と一口に言っても、米国ロサンゼルスに留学するなら年代によっても取得しておくべき語学力テストが異なります。
欧米では入学基準にTOEFLやIELTS(前段でご紹介しましたが)が必要になります。
学校でもレベルがことなりますが、少なくとも英語検定準2級以上は確実に必要になります。
一方で短期留学を目的とする語学学校へ留学する場合は、入学条件にこれらの資格記載がなければ必要ありません。
ただし公費(公的な募集を利用して交換留学する、短期留学するなど)を使って留学する場合は、厳密な英語検定のレベルやTOEFLの点数が必ず必要になります。
一方で私費による留学の場合は、この規定に満たなくても参加することが可能な場合が多いようです。
ただし短期間でも事前にある程度の語学力はあげておいたほうが良いでしょう。
そのほうが、現地生活に馴染む速度も速くなり、生活に無駄がなくなります。
よく日本で英語力を測るテスト「TOEIC」が話に上がりますが、実際英語圏の国ではこのTOEICは注目されていません。
しかし日本国内で就職するならこのTOEICのスコアが有効になることが多いようです。
高いスコアは就職活動に有利になります。
留学前には留学先の学校が定める英検やTOEFLのテストを受けて留学し、留学後にはTOEICを受けてスコアを出しておくと何かと便利です。
補足ですがTOEFLは世界で最も受けられている英語の検定試験です。
これは大学レベルの英語力を測るもので、理解力を測定します。
米国、カナダ、北米の大学では非常に重要視されています。
もちろんアメリカ、イギリスだけでなく、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドでもTOEFLのスコアを受付けています。
年間で50回以上開催されているので、留学を考えている方はその国の学校が指定するレベルを目指して取得しておく必要があります。