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備えあれば憂いなし!ロサンゼルスの留学向けの海外留学保険について

    

海外留学の保険について

 

留学が長期でも短期でも確実に入っておきたいのが保険です。
これはすでに常識となっていますが、自分は健康に自信がある、と思っていても実はいざという時本当に困ることになります。
そこでここではロサンゼルスに留学する場合の海外留学保険について解説します。
備えあれば憂いなしという言葉を実感することもあるので、是非参考にしてください。

 

日本で加入する海外旅行保険とは

留学エージェントに色々依頼するとまずは絶対保険の話が出るはずです。
これを説明しないエージェントはいないはずです。
というのもどんなに健康な若い方でも、何かあった(病気・怪我など)場合、絶対病院に行くことがあるからです。
自信があるから入らない、などと言っても結局思わぬことで頼る場合もあります。
いざ現地で不調になって医者にかかると本当に医療費が高いことがわかります。
もしその時保険に入っていなければ、相当な医療費を支払うことになります。
つまり日本とはかなり違うと考えてください。
一挙に数万円は確実にかかります。
そのため期間や滞在ビザに合わせて保険を選ぶことが必要です。
渡航前に加入するタイプは海外旅行保険、海外障害保険と呼ばれるものです。
これは医療補償に加えて携帯品(携行品)存在や個人賠償責任、航空機遅延といった事故・損害を補償するタイプです。
費用が少し高いのですが非常に安心できるサポートがついています。
中にはキャッシュレスサービス(例えば病院のその場で支払わず保険会社が代行で支払う)がある保険会社も存在します。
これらは日本で留学エージェントが色々案内をしているはずなので必ず目を通して加入しておきましょう。
もちろん現地で加入するタイプの留学保険もあります。
その場合は長期で留学する学生などが利用することが多いようです。
現地で入るタイプの保険は次のコラムで説明します。

現地保険会社の留学保険について

長期に渡って留学する、短期間でも半年は行くという場合は、渡航した後に現地の保険会社のプランに加入します(これも事前に日本から加入することが可能です)。
どうしてこのようなパターンがあるかというと、日本の海外旅行保険と比較するとかなり安いからです。
そのため長期を想定しているなら現地の医療保険タイプがおすすめです。
これは渡航後に現地の保険会社が出しているプランに加入するというものです。
だいたいは医療保険が中心になっているもので、実際は英語でサービスされます。
日本で加入する旅行保険は日本語サービスが付いているので語学に自信がない方は必ず日本で入っておくと安心です。
ただし、たいていは留学先に留学エージェントのブランチオフィスがあれば日本語対応のスタッフがいるので、よっぽどのことが無い限り解決します。
このような英語でサービスされる医療保険ですが、場合によっては通訳や翻訳に取り次いでくれるものもありますが、事前に確認しておくほうが安心です。
低価格で提供されるものの、やはりキャッシュレスでないものもあるので注意が必要です。
現地の旅行保険(これは日本でも同様です)として展開しており、自国(つまり母国)以外に旅行する場合を対象としているケースもあるので、どこまで補償されるのかをよく確認してから加入します。
現地で加入するタイプも渡航前から加入できます。
語弊がありますが、現地で加入するタイプでも最近は日本で加入することが可能になっています。
代表的なものを複数上げるとJF海外留学生保険やguard.me海外留学生保険といったものがあります。
このほかにも日本から加入できるものが沢山あるので、比較してから加入しましょう。
注意点としては、出発日から90日(約3カ月)以内ならVISAやMASTERカードのクレジットカードの付帯海外旅行保険が利用できます。
しかし長期留学(3カ月以上)の場合やワーキングホリデーは活用できません。
出発前に十分に確認しておきましょう。