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ロサンゼルスの留学先のホストファミリーが喜ぶ、日本のお土産7選

    

留学先のホストファミリーへのお土産短期留学でも1年近い留学でも、ホストファミリーは大切な存在です。
生活・文化・習慣を勉強できる身近な存在です。
すでにホストファミリーが決まっている人、これから決まる人も、日本から留学してお世話になるなら手軽な日本のお土産を持参しましょう。
実はこれがきっかけで日本の話をすることができ、早くその家庭に馴染めることもあります。
ここではロサンゼルスの留学先ホストファミリーが喜ぶ、日本のお土産を7つご紹介します。
ぜひ参考にしてください。

留学先ホストファミリーが喜ぶ、日本のお土産「雑貨」

(1)実はハンコもエキゾチックな魅力あり!
海外は印鑑を押すという文化がありません。
実は某有名なTV(Y〇〇はなぜ日本に?)番組でも、印鑑に固執するフランス人が紹介されていました。
彼ら欧米諸国の方はサイン文化なので印鑑を押すことがないのです。
そこでホームステイ先の名前にちなんだハンコなどを作っていくととても喜ばれます。
特に自分の名前が漢字に変換されるので好評だそうです(名前を変換してくれる業者があります)。

(2)最近注目されているお寿司などのマグネット
少し前まではお箸やうちわといったものに注目が集まっていました。
ところが最近は海外でもある程度知られてきたので、少し変化を持たせるなら食品サンプルで作ったお寿司マグネットやケーキなどのマグネットはいかがでしょうか。
食品サンプルは今海外からの旅行者に非常に人気があります。
日本の高い技術力を紹介できるのとともに、本物そっくりな部分も好評です。

(3)マスコット系のグッズ
日本ならではのマスコットは忍者や舞妓、歌舞伎などのマスコットでしょう。
これらをモチーフにしたボールペンやソーラーで動く人形(小さいもの)、キーホルダーなどが人気です。
日本にしかいないマスコットはそれ以外にも沢山ありますが、これなら持参するのにも幅を取りません。
それに日本文化を紹介するのにも一役買います。

(4)外国の方が好きな王道のTシャツ
観光客でよく見るのが、どうしてこの漢字が付いたTシャツを選ぶのか、という点でしょう。
これは日本人からすると笑いになることもありますが、彼らにとっては非常にエキゾチックでかっこいいのだそうです。
もちろん意味を理解して着ているかたもいますが、漢字や寿司、忍者のTシャツは絶大な人気があるようです。
もちろん行く先のファミリーの年代にもよります。
ホストがアジア系ならあまり受けないかもしれないので、柄の選択は注意が必要です。

(5)着物や浴衣などの日本の伝統衣装
日本文化としての着物や浴衣は外国の方から見ても「The 日本」を感じさせるアイテムです。
ちょっと日本贔屓の方や仕事で長期滞在された方は浴衣をガウンにしたり、古着の着物を飾ったりしている方もいます。

最近ではお土産用の安い着物や浴衣が売られています。
これらの多くが誰でも帯をベルト感覚で着ることができます。

留学先ホストファミリーが喜ぶ、日本のお土産「食品」

(6)日本のお菓子や抹茶など
人気NO.1はやはり日本のお菓子でしょう。
実はYoutubeでも日本土産が公開されてしまっているので一部の外国の方の間ではすでに知られていますが、キットカットなどの世界的なお菓子も日本限定の味があります。
例えば抹茶のキットカットなどはその代表的なものです。
またライスクラッカーとして知られるおせんべい、ばかうけなども人気があります。
抹茶や緑茶も最近では海外で売られていますが、本場の味にはかないません。
持参すると喜ばれます。

(7)ラーメンなどのインスタント食品
手軽に持っていけるのでラーメンなどもおすすめです。
近年、日本のラーメンが美味しいということがネットで広がっているので、ある程度知られています。
有名店舗の監修したラーメンなどを持参したほうが良いでしょう。
というのも麺になれていないけれど(外国の方の中には麺が苦手という人もいるので)、スープは必ず飲むケースが多いのでできればスープが美味しいほうが喜ばれます。