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ロサンゼルスへ語学留学する前に確認したいホストファミリー6つのこと

    

ホストファミリーについて

 

日本ではあまり広まっていませんが、海外留学ではホームステイという制度が広く浸透しています。
これは留学生がその国の一般家庭に寄宿しながら生活体験をすることです。
日本でも徐々に増えてきましたが、まだ諸外国並みの数ではありません。
そのためロサンゼルスに語学留学したい学生のために、ホストファミリーとの生活で確認したい6つのことを中心にご紹介します。
日本人家庭の常識は通用しませんので、予め知っておくと早く馴染めます。
どうぞ参考にしてください。

 

 

ホームステイでお世話になる家庭のルールを確認

日本人家庭でも色々なルールがあります。
海外の家庭でもこのマナーやルールがあります。
例えば食事の時間、お風呂に入る時間、洗濯の方法、掃除などです。
ホストファミリーは大抵多くの留学生のお世話をしているので、到着初日に教えてくれるはずです。
日本人は引っ込み事案なので、主張や質問が失礼だと思う方も多いのですが、実は違います。
お互いに気持ちよく生活するために必要なことなので、細かいことでもしっかりと確認するなどして、できればメモを取っておきましょう。
言葉が理解できなかったら何度確認しても迷惑ではありません。
留学生の中には鶏肉(チキン)が嫌いなのに、好きだと思われてずっと2週間チキンを連続で出された、という笑い話があります。
そんな時は最初に「苦手な食べ物、食べられないもの」を伝えておくとよいでしょう。

こんなに違う生活習慣!掃除・食事編

短期間で2週間程度なら、掃除もさほど回数は多くないでしょう。
多くは自分の部屋の掃除を週1回くらいでホストファミリーがしてくれるようです。
その時にシーツやまくらカバーを取り換えることがあります。
掃除は自分で掃除機程度をかける、ゴミを捨てるように言われていたらそれに従います。
高校生だから普段は掃除が親任せという方はこの機会に清掃することを習慣づけてもよいでしょう。
特に水回りは注意が必要で、使った後に次の人が気持ちよく使えるように軽く水を流すなどしておきましょう。
また食事はホストファミリーと仲良くなる一番の時間です。
ホストファミリーによっては決まった時間に取る、バラバラに取るなど色々です。
仮に夕食が出される家なら、夕食が取れない時はいつまでに連絡すればよいかを確認しておきます。
そしてアレルギーがある、食べられないものがあるなどもしっかり伝えておきましょう。

こんなに違う生活習慣!お風呂・洗濯編

勘違いされやすいのがお風呂です。
実はバスタブがあるものの、ほとんどの方はシャワーで済ませる習慣があります。
日本人家庭ならしっかりと湯船に浸かるでしょうが、ロサンゼルスの気候でも(都市にもよりますが)比較的空気が乾燥しているのであまり汗をかくことがありません。
バスタブを使って入浴するのは特別な時以外ありません。
よく映画でうれしいデートの前や疲れた体を癒す時に豪華なバスに入っているシーンを見かけることはありませんか?そのくらい特別なことです。
また日本人はお風呂のお湯を使いまわし(何人かで入る)ことがありますが、海外はそのようなことはありません。
家庭によってはバスを(シャワーでなく)使うことは贅沢と考えている家庭もあるので、事前に確認しておきましょう。
週何回入浴(シャワー)してよいのか、時間帯についても確認しましょう。
洗濯は家庭それぞれですが、洗濯機を使いたいなら確認してみましょう。
家庭によっては洗濯物を出しておくと洗ってくる場合もあり、コインランドリーを使うように指示されることもあります。
また1回いくらとお金を決めてホストマザーが洗うこともあります。
滞在費用に含まれている場合とそうでない場合があるので、予め確認しておくとよいでしょう。

最近の課題、電話やインターネット・スマホについて

自宅で電話を使う高校生は減ってきたものの、国際電話をかけないといけない状況はあるはずです。
そこで電話を使ってもよいか、支払い方法についてあらかじめ確認すれば不安は減ります。
使用ごとに請求する家庭もあり、それは家それぞれの事情によります。
一番良いのは公衆電話やインターネット経由のスカイプ(無料)を使う方法もあります。
また最近ではプリペイド式の電話もあり、専用アクセル番号にダイヤルしてガイダンス操作で使えるサービスもあります。
またインターネットを使う場合は事前に確認が必要です。
別途料金がかかることもあります。
多くの語学学校はフリー(生徒なら)で使え、かつメールや調べもの程度なら自前でパソコンを持参する必要はありません。
スマホについては疑問も多いようですが、日本の機種は基本海外では使えないと思ってください。
現地内だけの通話を目的として(もちろんメールやインターネットは国内外共通ですが)使用するのならレンタルWi-Fiや現地で携帯やスマホをレンタルしたほうが早いでしょう。
短期留学でも、遠足、観光、コンサートといった企画があるはずです。お友達と買い物や映画に行くケースもあります。その時は安全のために、誰とどこに行くのか、何時に帰るのか、夕食の必要はないのかをしっかり伝えておきましょう。
事前に色々確認したとしても、現地で確認するまでは本当のことはわかりません。TVや電話までついた部屋が用意されている一方で、殺風景な狭い部屋というケースもあります。
ただし事前にここでご紹介したことを確認すれば、スムーズに留学生活をスタートすることが可能です。ぜひトライしてみてください。