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ロサンゼルスの留学生活を左右する!良いエージェントの見分け方5つ

    

良いエージェントの見分け方

 

ロサンゼルスに短期留学をする場合、ほとんどの方はエージェントと呼ばれる専門の業者を介して手続きを行うはずです。
この専門業者は語学学校の手続きなどを行ってくれます。
留学エージェントは短期留学成功のカギを握る重要な存在です。
そこでここでは良いエージェントを見分ける5つのポイントについて紹介します。

 

良いエージェントを見分ける5つのポイント

(1)留学エージェントがどのように運営されているのか
現地でサポートしてもらう場合、エージェントが下請け会社になるのかどうかを確認してみます。
多くのエージェントは海外で運営される場合、下請けが現地サポートを委託しているので、実際に日本で説明された内容とかなり違う場合があります。
トラブルが生じた場合、それを日本側が持つのか、海外側が持つのかをはっきりさせましょう。

またホームステイの斡旋業者が別会社の場合もあります。
これも要注意で実際に行ったら説明された内容と違うこともしばしばです。

特に注意したいのが、現地サポートが完全にその会社の子会社ならあまり心配がありませんが、全部外注(外部委託)している場合、おおむね日本で説明された内容と違い、後でトラブルに発展する事も多いと言われています。
運営体制は必ず確認するようにしましょう。

 

(2)留学エージェント会社がどの程度の範囲をサポートしているか
相談しやすい窓口があったとしても、実際に留学エージェントが無料でサポートしている範囲が狭いこともあります。

例えば格安の留学費用で行きたい(エージェントの手数料が低くなるから嫌がる)場合、カウンセリング手数料は無料なのか、ビザ申請サポートは無料なのかといったことです。

これらは一見無料だと思われがちですが、自分用にカスタマイズされた留学の場合、セットアップされた留学パターンでない限りは手間がかかります。そうなると留学エージェントも手数料がないと元が取れません。

事前に留学に関するカウンセリング料金を要求するような会社は相談しないようが良いでしょう。

 

(3)留学エージェントの力量を測るには
留学エージェントにある程度の力があると、語学学校でも値引き料金や学費数パーセントオフなどの特典を持っていることがあります。色々特典を持つ経緯には理由がありますが、一番良いパターンは、学校(留学する先の専門学校など)から特定の留学エージェントに対して特別な割引や値引きをしている場合です。
これを持つ留学エージェント会社は、学校にも影響を持つエージェントであると認められており、特典として学生に展開していることもあります。

ただし、場合によっては実際に通った学校の1クラスの生徒の半分が日本人で勉強にならなかった、というケースもあります。どうして割引があるのか、どんな特典があるのかを確認してもよいでしょう。

日本人留学生の数が少なくて学校全体の国籍の数を均等にしたいなどと考えている場合はラッキーです。

 

(4)学校選びを決める上で重要なトライアルレッスン
ロサンゼルスに短期留学するにも、必ず語学学校(いきなり高校や大学というケースもあります)に行くはずです。その時、留学エージェントからトライアルレッスンが受けられるかどうかを確認していましょう。

これはお試しで無料レッスンが受けられるもので、ない場合はその学校の先生とマンツーマンカウンセリングが設けられている場合もあります。これは実際にその学校を確認してから決めるという方法で、学校選びを失敗しない唯一の方法です。

ただしトライアルレッスンがある、ないということを伝えるエージェントは多くありません。この方法を多くの留学エージェントが伝えないのには理由があります。

それは短期間の留学や半年以下の留学を考える場合は、トライアルレッスンを受けてから学校を決める、決めるまでの数日か数週間は学校無しということになるので、現地の生活は非常に不安定になります。

その場合はやはり日本で予め学校を決めてから渡航したほうが良いでしょう。

 

(5)どんなに大手の留学エージェントでも結局は相性が重要
留学エージェントも結局は儲けがなければ成立しません。しかし相談料の請求や留学生に不利な状況ばかり伝えていたら、会社として成り立っていきません。

一番重要なのは、その留学エージェントのカウンセラーの質です。相性の良し悪しというものです。

どんなに立派でも横柄なカウンセラーなら相談したくなくなります。押しが強すぎるカウンセラーも嫌ですね。

最終的には、留学の目的、その方の個人的な嗜好(どんなホストが良い、どんな生活を望むか)、最終的な目標を確認してくれ、納得のいく価格で提供してくれる留学エージェントがもっともよいはずです。それにはそのカウンセラーとの相性が重要になります。

もちろん一旦エージェントを決めてしまい、簡単にエージェント自体を変更できなければ、カウンセラーを変えてもらえるように相談してみましょう。

せっかくの留学なので気兼ねする必要はありません。

自分の個人的都合や無理を言わない限り、相性が悪いのであれば変えてくれるはずです。
留学を成功させるためにも、是非ご検討ください